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平和

前記の武力攻撃及びその結果として執つたすべての措置は、国際連合憲章第五十一条の規定に従つて直ちに国際連合安全保障理事会に報告しなければ ならない。

その措置は、安全保障理事会が国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を執つたときは、終止しなければならない。

そして、すでに米政府は、尖閣諸島は(米国の日本防衛義務を定めた)日米安保条約5条の適用範囲だとしているわけ。
「万が一、中国が尖閣に軍艦出して領海侵犯したら、究極的には米軍なり国連軍なりが出てくんぞ?判ってんのか?」
ってことなんですと。
だからこそ。

本来の政治記者だったら、
「尖閣諸島問題が領土問題と化した場合、国際的な場(上記のようなこと)の対応を考えているのか」
の可否を玄葉外相に問うなり(もちろん、明言なんか出来るわけないから)、身辺の外務官僚に裏付け取材をするなりするのが、本来の政治記者の役割なんですが。

それが表面化することこそ「外交における牽制」なんだけど。
そういう記事が書けないから、今の記者は屑なんですけどね。

火, 3月 18 2014 » 未分類

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