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法律に従って相続

婚外子相続の件ですが、これはある意味民法が現在の状況に対応しきれていない案件なわけで、婚外子相続の格差規定の削除ということについては、法を整備したほうがいいと思います。

この裁判の案件については以下の状況みたいなのでどうでもいい。
1)嫡出児側は「自分たちこそ家庭を壊された被害者なのに、法律に従って相続しただけで何故に非嫡出児を差別する悪人」扱いされなければならないのか」と法廷で述べている。
2)原告女性は「父親」と同居していたため、十分な(嫡出児以上の)経済的庇護を受けていて多額の生前贈与もされている。
3)原告女性には全く同じ条件の妹が居るのだが、姉と一緒の裁判は頑として拒否して、そもそも提訴していない。 確かに三権分立の概念での司法の独立性は重要だと思うけど、司法も暴走しているような状態で、三権がそれぞれの主張をして支離滅裂で機能していないような気がしないでもないw
これを婚外子相続の全てに該当するかといわれたらそうでもない。

金, 8月 1 2014 » 未分類