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天才医師

正直、このドラマは『甘すぎ』だ。
濱邊先生(あえて、こう書きますが)のエッセーには文字通りドラマにできないような話が多く出てくる。

何より、激務で救命医は常に足りず、他の診療科からローテーションで回してもらったりして何とか維持している。
もっと書けば多くの人は『死ぬこと』を考えない。 だから、安易に命を粗末にしたり、大けがや大病をしても『自分だけは』治ると信じて医者に無理難題を押し付けてくる。 でも、人は死ぬのである。 いかに天才医師がいても高価な薬品があっても 闇金 解決最高の設備があっても人は死ぬときは死ぬ。
私は、このドラマを見て『命』というものに少しでも考えた人がいたら、ぜひとも『AED』講習を受けてほしい。 AEDとは早い話が心臓マッサージをして人工呼吸をすることだ。 今は多くの場所でAEDが設置してある。
災害時でなくても突然の心臓まひなどで誰かが倒れてもAEDをすることで命が救われることがある。 一人でできることは微力かも知れないが、自分がすることで誰かが救うことが出来る。 少なくとも救命士にバトンを渡すことが出来る。

火, 10月 14 2014 » 未分類