明日より明後日

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この問題のキーポイント

便乗して、共産主義者とシンパ、共和主義者がネガティブな日記を書いています。

靖国問題は、もう決着がついているのだが、ここではもう飽きたから止め。
バカが毎年同じこといってくるからうんざりだ。
単細胞が単一マニュアルをみてロボットみたいに言うからね。(笑)

さて、安倍の参拝を国益と日本が信頼され発言権を強めるかどうかを考える。
これはこの間の石原、橋下、麻生発言が著しく海外で日本の信頼を落し、国益を毀損した。

日本は敗戦国であり、戦勝国にポツダム宣言を無条件で受けいれるといって戦争をやめてもらった。
いいですか、無条件ですよ、そこをしっかり押さえ戦勝国に向かってうだうだ言っても国際社会では最初から認められないということを承知しておくことである。
共産主義者は皇室や学習院の意味を分かった浮気調査 宮崎上で逆説的にネガティブな事をやっています。

それ以外の人は、かなり?な事を書いている人が多いです。
自分も偉そうな事は言えませんが、分かっている範囲で書きます。

この問題のキーポイントは2点、学習院とは何か?宮内庁が何故発表したのか?です。

まず学習院とは何か?
幕末にそのルーツはあります。
当時の皇族や公家の大半は生活するのに手一杯で祭祀や公的行為をほとんどやれていませんでした。

それはいかんという事で、祭祀や公的行為といった伝統的な行為を伝える為にはじまりました。

明治になり宮内省が運営するようになり、華族や国家功労者の子弟にも門戸は開かれて、天皇に近しい名門の方々も入学出来るようになりました。

簡単に言うと他の学術機関が学問を学ぶのに対し、学習院は伝統やマナーを学ぶ機関でありました。

戦後、私立の学校法人になり、大学は庶民も入れるようになりましたが名門である事にはかわりはありません。

まず、学習院がそういう学術機関だという事はふまえておいて下さい。

それを踏まえないで問題を語るとただの不登校児童の話で終わります。

木, 12月 18 2014 » 未分類