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エナメル質

頸椎などが痛むヘルニアは正しくは「椎間板ヘルニア」と呼び、背骨と背骨の間に存在してクッションと同様の役割を担っている椎間板という名のやわらかい線維軟骨が突出した状態を表します。
BMI(体重指数)の計算式はどこの国も同じですが、BMI値の評価は国単位でそれぞれ異なり、JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITYではBMI値22が標準、BMI25以上の場合を肥満、BMI18.5未満の場合を低体重と位置付けています。
もう既に歯の周囲を覆っている骨を浸食してしまうほど拡がってしまった歯周病は、あわよくば進行具合が落ち着いたとしても、失ったエナメル質が元通りに再建されることは無いと考えておいた方が良いでしょう。
悪性の腫瘍である女性の卵巣がんは、通常であれば人の体をがんから護る作用をする物質を作るための型のような遺伝子が異常をきたすことで発病してしまう病気だというのは周知の事実です。
ただの捻挫と決め込んで、包帯やテーピングテープで固定し、そのまま様子をうかがうのではなく、応急処置してから素早く整形外科医に診察してもらうことが、早く根治させる近道となります。
季節性インフルエンザワクチン(seasonal influenza vaccine)では、これまでの膨大な研究の結果、ワクチンの効果を見通せるのは、注射の約14日後から5カ月間ぐらいと言われているようです。
虚血性心疾患の心筋梗塞というものは心臓の周囲を走る冠動脈の動脈硬化によって血管の中が狭まってしまい、血液の流れが止まり、欠かせない酸素や栄養が心筋に配達されず、筋細胞自体が壊滅状態になる怖い病気です。
目と目を合わせることで、高齢者がセラピードッグを愛おしく思うことによってホルモンのオキトキシンが多く分泌され、結果としてストレスを軽くしたり精神のヒーリングなどに繋がっています。
真正細菌のひとつである結核菌は、菌に感染した人がゴホゴホと咳き込むことで内気の中に放たれ、空中でフワフワ動いているのを他人が吸い込むことで感染していきます。
「沈黙の臓器」とも呼ばれる肝臓に脂質や食物由来コレステロールが蓄積した状態の脂肪肝(しぼうかん)という病気は、動脈硬化や糖尿病を始めとする多様な疾患の合併症をもたらす可能性があることをご存知でしょうか。
針を体に刺す、という物的な刺激が、神経細胞を目覚めさせ、神経インパルスと呼ばれているいわば電気信号の伝達を起こすのではないかという見解が一般的です。
UV-Bは、UV-Aよりも波長が短いという性質があるため大気中に存在するオゾン層を通る際にその一部が吸収されるものの、地表まで届いたUV-Bは皮膚の表皮の内側で細胞のDNA(Deoxyribo Nucleic Acid)を壊したりして、皮ふに悪影響をもたらすのです。
肝臓を健やかな状態に保持するためには、肝臓の毒素を無毒化する力が低くならないようにすること、分かりやすく言うと、肝臓を老けさせない対策をおこなうことが効果的だと考えられます。
内臓脂肪タイプの肥満が診られて、油脂の摂取などによる「脂質過多(ししつかた)」、塩分の摂取などによる「高血圧」、糖分の摂りすぎなどによる「高血糖」の中で2〜3個に当てはまるような様子のことを、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)と名付けました。
脂肪過多に陥っている肥満は前提として摂取する食物の種類や運動不足が因子になっていますが、量が等しいごはんであったとしても、あっというまに終了する「早食い」を続けていれば体重過多に陥っている肥満を招きやすくなるということが明らかになっています。

日, 5月 28 2017 » 未分類